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Tradition, Technology, and the Beauty of Growing


マリーゴルド in スギベース その後①🌼
5月17日。移植から7日経ちました。 移植から7日経ち、順調に育っているマリーゴールド。 ただ、最近の暖かい気候のもと、アブラムシが屋内に飛んできたようです。 また経過をご報告しますが、🍃についたアブラムシを優しく濡らしたティッシュで拭きとる作業はなかなかの仕事です。 大切に、じっくりケアをしています。元気に育ちますように。
5月23日


SUGIBASE(スギベース)を使って
SUGIBASE(スギベース)という国産杉間伐材を購入し、そこにエディブルフラワーの芽🌱を植え付けてみました。 通常は、こうして育った芽を水耕栽培のポットに移植しますが、残ってしまった芽を捨てることもできないので、この培地を使って実験です。 上手く育ちますように。 うっかり記録を忘れてしまいましたが、花の種類は、恐らくマリーゴールド。 育苗器で育てた芽。長い根が生えて、いよいよ移植の時期です。 SUGIBASE(スギベース)には、自然由来の土壌菌が配合されており、植物が育ちやすい環境づくりをサポートしてくれるそうです。 SUGIBASE(スギベース)に配合されている土壌菌は、養分ではないので肥料との併用も可能なのだそうです。今回、私は水耕栽培に使っている養分を水の代わりに入れました。 入れた量は、入れ物の量の1/5ぐらい。このガラスのコップに入った水の量が、250mlだったので、50ml ほどを投入。
5月11日


1月 ― 盆栽は“休んでいるようで、実はとても大事な時期”
一年で最も寒い1月。盆栽は成長を止め、静かに春を待つ季節です。 この時期は作業が少ないように見えますが、春の姿を決める重要な管理の季節でもあります。 植え替えはしない 1月は完全な休眠期。根を動かすと弱りやすいため、植え替えは行いません。 作業できるのは松柏類のみ 冬に触れるのは基本的に松柏類です。 黒松 五葉松 赤松 真柏 雑木類はこの時期は触らず、春まで待ちます。 行う作業 ― 樹形を整える季節 冬は葉が動かないため、形を作る作業に向きます。 剪定 針金掛け 枝伏せ 特に真柏はジン・シャリ作りができる季節です。 針金掛けは一度で曲げすぎず、6~7割までに留めて来年また曲げるのが基本です。 無理に曲げた後は乾燥した風に当てないよう、北風の当たらない軒下で管理します。 幹を守るためにラフィアを巻いてから曲げると安全です。 葉の管理(松の冬仕事) 黒松・五葉松は冬に「古葉取り」を行います。 前年・前々年の葉を整理し、風通しを良くして春の芽吹きを助けます。 ※引き抜かず、必ずハサミで切る(芽を守るため) 水やり ― 木ごとに違う 冬でも水は必要です。
1月25日


水耕栽培ワークショップ
ずっと夢見てきた、大好きな水耕栽培のワークショップ。 地域の大切な仲間たちと、一緒に実現できることになりました。 Chamomile Cafeのミレさん、そして、このご縁をつないで下さった 地域コーディネーターのグレースさんと共に…。 「食べるインテリア」で暮らしを彩る水耕栽培ワークショップ🌱 第一回目:2026年1月27日(火) @Chamomile_Cafe.yokohama 時間:14:00~16:00 定員:2名 参加費:1,700円 (水耕栽培キット+お茶・ケーキ付き) 内容: 水耕栽培キットにベビーリーフの種をまいて育てるワークショップ 小さな座談会 参加をご希望の方は、InstagramのDMで ≪お名前・人数≫ をお送りください。 お会いできるのを楽しみにしています。
1月5日


水耕栽培の展示を行いました
空き家と空き地第2回開放デー@横浜 (主催:コトラボ × irodori) 今年の春、 横浜の山の上にあった一軒の空き家で、コトラボ × irodoriの皆さまが、私たちの地域の 「暮らし、風景を豊かにするような場所を目指して」、地域の未来を考え「やれたらイイナ!」をかたち...
2025年7月14日
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